専門店でカッティングステッカーをつくろう
カッティングステッカーは印刷のステッカーと異なり、絵柄や文字のみ残る転写式のステッカーになります。
「切り文字」、「ダイカットステッカー」などど呼ばれる場合もあります。
プリンターでインクを吹き付けて製作するステッカーは色の表現が無限で、グラデーションや写真画像などの繊細な表現が可能に対し、カッティングステッカーはあらかじめ色の決まっているマーキングシートを加工して必要な部分のみを残し製品化する製法になります。
そのため、グラデーションや写真のような表現は出来ませんが、色数もかなり多くラインナップされており、屋外耐候性が非常に高く、カッティングステッカーでなければ使用できない用途が多数あります。
ではどのように製作されるていくのでしょうか?さっそく図解で見ていきましょう。
カッティングステッカーの製作工程 Cutting Sticker


STEP1
カッティングマシンにカッティングシートをセット。
弊社のカッティングプロッターは、最小幅50mmから最大幅1000mmまでセッティング可能。
STEP2
フラッグシップモデルのカッティングプロッターは高精度・高速でカッティングシートにカットラインを入れていきます。
小さなサイズでも大きなサイズでも非常にきれいな仕上がりです。
このカッター刃が高精度でカットしています


画像手前の小さな金属片がカッティングプロッター用のカッター刃になります。
大きさは全長約19ミリほど、軸軽は0.7ミリ程の非常に小さな刃になります。
材質は超鋼材と呼ばれるダイヤモンドに次ぐ非常に高い硬さと耐摩耗性で高精度なカットが可能になります。
当店ではチューニングを施し、極小サイズのカットにも対応しております。
カッティングファインでは位置合わせや、色の確認が鮮明に出来るように透明度の高い透明アプリケーション「転写シート」を標準で使用しております。
使用用途は多岐にわたり、店舗窓ガラスの装飾から、大型看板、車両、船舶などなど・・・非常に多くの場面で活躍している万能アイテムです。
紫外線に非常に強い特性があるので、印刷ステッカーのように経年劣化に伴う色褪せ、ひび割れが長期にわたり発生し難いのも特徴で、対費用効果がとても高くおすすめです。
当店のカッティングステッカーは化学薬品にも耐候性があり、レタリング・マーキング・装飾・車両、公共交通機関などありとあらゆる場面で安心して長くご使用いただけます。
「小さな文字も、あなたの想いも、精密にカタチにします。
デザインやサイズに関するご相談・お見積りはお気軽にどうぞ。
富士市のカッティングステッカー専門店【カッティングファイン】が丁寧に対応いたします。」
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